CSR

トップメッセージ

シナノケンシ株式会社では、1984年に制定された「社員心得」を通して「誠実・公正」「信頼」を、社員の行動基準として浸透させてきました。2010年には「社員心得」を改訂しましたが、「誠実・公正」「信頼」については、今後も伝え続けるべき大切な行動と意識として位置づけております。
一方、シナノケンシ・グループとしてグローバル化が進展する中で、この「社員心得」をもとに、より積極的にCSRおよびコンプライアンス体制をグローバルに推進することが求められています。当グループは、人権などの国際的な規範を遵守し、地球環境に配慮した事業運営を進め、これからもいっそうグローバル社会の要請に応えて参ります。

CSR方針

私たちは「シナノケンシの目標」に基づき、誠実な行動と公正な判断で、事業活動を通して社会に貢献し、信頼されるグローバル企業を目指します。

CSR推進体制

CSR推進体制図

責任ある鉱物調達に関する当社の方針

ASPINAグループはコンゴ民主共和国およびその近隣周辺国などの紛争地域および高リスク地域における鉱物採掘や取引が武装勢力の資金源となり紛争を助長し、人権侵害・労働問題・贈収賄や資金洗浄・環境破壊等と密接に関連していることを憂慮し、それらに関連するいわゆる「紛争鉱物」(タンタル、すず、タングステン、金の3TG)をサプライチェーンで使用しないよう、「紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためにデュー・ディリジェンス・ガイダンス(DDG) 」に準拠してサプライチェーンの調査を適切に進めます。