健康経営への取組み

インフォメーション

2026年9月11日

健康経営宣言

ASPINAは、最も大切な「ASPINAメンバー」が生きがいを感じ、自ら考え行動できる「場」であり続けるために、社員とその家族の健康増進を支援し、一人ひとりが活き活きと働ける職場環境づくりを推進します。

シナノケンシ株式会社 代表取締役社長 金子行宏

健康経営の体制

健康経営の体制図。健康経営責任者(代表取締役社長)の下に健康経営推進者(総務本部長)、さらに統括事務局(総務課)を配置。統括事務局は産業医・外部カウンセラー、健康保険組合、安全衛生委員会および社員と連携して健康経営を推進する組織体制。

健康経営戦略マップ

健康経営戦略マップ。社員食堂の質向上、健康診断の受診促進、勤怠管理システム導入などの健康投資を通じて、健康メニューの提供、有給取得率向上、残業時間削減などの指標改善を促進し、健康意識向上や働きがい向上を実現します。これにより、離職者低減、労働生産性向上、社員満足度向上につなげ、最終的に魅力的な新製品開発とワークエンゲージメント向上を目指す戦略を示した図。

重点項目

1. 健康意識向上
  • 健保ウォーキングラリー参加
  • 社員食堂健康メニュー施策
  • 節目ドック推進
  • 構内ウォーキングコース設置​
  • 自動販売機「特茶」一部会社負担販売
  • 保健師による健康指導
2. メンタルヘルス対策
  • 産業カウンセラーによる面談
  • ハラスメント教育
  • 運動アドバイザーによる歩行ケア研修実施​
  • 専門講師によるストレッチ体験会実施
3. 職場環境の改善
  • 本社圏再開発による環境整備

KPI

ワークエンゲージメントスコア

目標値 2.52(全国平均)
2024年実績 2.38
2025年実績 2.40
2026年実績 2.43

 

 

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。