「テクノフロンティア2026(工場の搬送と協働ロボット展)」に出展します!

展示会情報

2026年6月22日

ASPINA(シナノケンシ株式会社)は、「テクノフロンティア2026(工場の搬送と協働ロボット展)」に出展します。

「自動化」「省人化」というキーワードを軸に、製造現場向け自動搬送ロボット(AMR)や協働ロボット向け電動ロボットハンドを出展し、製造現場の具体的な課題解決のソリューションをご提案します。

この機会にぜひASPINAブースへお立ち寄りください。

テクノフロンティア2026 ロゴ

出展製品

出展概要

展示会名

テクノフロンティア2026 工場の搬送と協働ロボット展

会期 2026年7月15日(水)~17日(金)
9:30~17:00
会場

東京ビッグサイト 西1〜3ホール

ブース番号 1-A29
※モータ・キャンドポンプ・ブロワ・薄型電動ホイール等を別ブース(ブース番号:2-W10)にて展示します。
来場方法

ご来場には登録が必要です(無料)。リンク先より事前登録していただくと、スムーズにご入場いただけます。

主催

出展製品の詳細

製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR」

製造現場で作業者の方と一緒に働く工場内搬送用の国産AMRです。

スモールスタートに最適な導入のしやすさ、柔軟な拡張性を備え、自動で経路を探索して人や障害物を回避しながら走行します。

小回りが利き、狭い通路も走行できるため現場のレイアウト変更は不要です。

QRコードで行き先指示など運用もしやすく、部品のライン間搬送や完成品の搬送自動化など、人手不足が深刻な製造現場の課題解決に貢献します。

どのモデルもAMR本体と操作ソフト、手動充電器がセットになっており、最小構成ですぐに搬送を開始できます。

今回の展示会では、新製品「AspinaAMR150L」のデモンストレーション、「AspinaAMR100/85L」と「AspinaAMR300/300L」が設備と連携しながら、荷物の受け渡し、搬送を行うデモンストレーションを展示します。

新製品「AspinaAMR150L」(量産予定)

「AspinaAMR150L」は、狭い通路での作業者の台車搬送をそのまま自動化することができる、リフト機能搭載の自動搬送ロボットです。

スリム設計により台車・棚を載せても幅800mmの通路に対応し(本体のみでは最小640mmの通路に対応)、可搬重量は150kgです。スリムな車体により通路でのすれ違いや交差にも配慮し、現場の動線を大きく変えずに運用できる設計としています。

2026年6月2日に発表して以来、関東エリアの展示会では「テクノフロンティア2026」が初の一般公開です。

※受注開始は2026年8月を予定しています。

新製品「AspinaAMR150L」(量産予定)

「AspinaAMR100/85L」

「AspinaAMR100」は、製造現場で作業者の方と一緒に働く自動搬送ロボットです。

可搬重量100kg、走行できる最小通路幅は800mmで、AMRをスモールスタートで導入したい方に最適なモデルです。

「AspinaAMR85L」は、リフト機能を搭載し、AMRが搬送物を自動でピックアップするため、さらに搬送の自動化を進めることができるモデルです(可搬重量は85kg、本体のみ最小通路幅800mm)。

「AspinaAMR100/85L」

「AspinaAMR300/300L」

「AspinaAMR300」は、可搬重量300kgの製造現場向け自動搬送ロボットです。

100kg以上の重量部品など、人が台車で運ぶには困難な物でも簡単に自動搬送できます。可搬重量を増やしたにもかかわらず、走行できる通路の最小幅は800mmで、「AspinaAMR100」と同じ狭さの通路を走ることができます。

「AspinaAMR300L」は、リフト機能を搭載し、AMRが搬送物を自動でピックアップするため、さらに搬送の自動化を進めることができるモデルです(可搬重量は300kg、本体のみ最小通路幅800mm)。

「AspinaAMR300/300L」

協働ロボット向け「ASPINA電動ロボットハンド」

人の手のように「しっかり・優しく」つかむ協働ロボット向けのエンドエフェクタ(グリッパ)です。

異なる形状や硬さのワークを自動調整してつかみ分けるオートグリップ機能を搭載し、1台のロボットで複数のワークをピックアンドプレースできるため、多品種少量生産の製造現場に最適です。

丸ものワークには3爪モデル、角型ワークには2爪モデルをご用意し、ピッキング作業の「自動化」「省人化」で人手不足が深刻な製造現場の課題解決に貢献します。

協働ロボット向け「ASPINA電動ロボットハンド」