「諏訪圏工業メッセ2021 Web展示商談会」に出展中!

展示会情報

2021年9月15日


ASPINAは「諏訪圏工業メッセ2021 Web展示商談会」に出展中です。

「諏訪圏工業メッセ2021 Web展示商談会」はウェブ上での開催(オンライン商談会)ですので、ご都合に合わせて会期中いつでも、どこからでも、お越しください。

※長野県 諏訪湖イベントホールで開催を予定していました「諏訪圏工業メッセ2021」のリアル展示会は開催中止になりました。

「諏訪圏工業メッセ2021 Web展示商談会」出展概要

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会期 2021年8月16日(月)~10月31日(日)
会場

オンラインにて開催

入場料 無料
出展製品
  • 電動3爪ロボットハンド
  • AMR(自律走行搬送ロボット)
  • 小型・軽量トルクセンサ
  • ハイスピードカメラ(高速度カメラ)「PLEXLOGGER」
ASPINAブース

https://suwamesse.jp/web/hitowazasheet/?wx=1923

主催:諏訪圏工業メッセ2021実行委員会

主管:NPO諏訪圏ものづくり推進機構

「諏訪圏工業メッセ2021 Web展示商談会」出展製品の詳細

電動3爪ロボットハンド

電動3爪ロボットハンド

コントローラ内蔵でコンパクトな設計となっており、使い方もデジタル入力信号のみで簡単です。柔らかいものから固いものまで、ワークの形状を崩すことなく掴めます。ハンド中心に穴が空いた中空構造を採用し、対象物を掴んだ状態で様々な追加作業ができます。汎用的なロボットハンドですので、製造ラインの自動化などに大きく貢献します。

AMR(自律走行搬送ロボット)

AMR(自律走行搬送ロボット)

製造業における搬送の自動化を目指した、AMR(自律走行型AGV)です。地図作成機能やポイントを指定するだけの自動経路探索、障害物回避機能を搭載しており、ライン変更への対応も簡単です。360°ターンが可能で小回りが利くので、ライン間の狭い通路でも活躍できます。部品のライン間搬送や配膳作業の自動化などにご検討ください。

小型・軽量トルクセンサ(開発中)

小型・軽量トルクセンサ(開発中)

非接触で測定できるため耐久性が高く、またセンサ単体だけでなくモータ・ギア 一体型でも提供できますので、小型製品にも組込めます。推測値ではなく、トルク値を直接検知し、リアルタイムでトルク測定波形も出力できるので、電気ドライバ、各種パワーアシスト、フィードバック制御、工場内IoTなどでの活用が見込めます。

ハイスピードカメラ(高速度カメラ)「PLEXLOGGER」

ハイスピードカメラ(高速度カメラ)「PLEXLOGGER」

可視化には、高速挙動をスロー映像で見る映像での可視化と振動や騒音など目視では確認できない挙動の可視化があります。今まで映像と挙動の可視化には複数の機器の組み合わせが必要でしたが、それを1台で実現したのが「プレクスロガー」です。